健康な人の体は食物から得た栄養素が血液によって体内のすみずみにまで届けられ、それによって各臓器や組織が正常に働いています。
しかしこの血液がドロドロの状態で流れが悪くなると不快な症状が出始めたり、やがては病気へとつながっていきます。
逆に病気を治し健康を取り戻すには血液の流れを良くすることす。 そのためには血液をサラサラの状態に戻すものを取ることが大切ですが、
田七人参は極めて強い血液サラサラ効果があります。
田七人参の薬効は多くの病気に対して
予防や改善に効果が見られています。
田七人参によって改善された主な病名を上げてみますと、
糖尿病、高血圧、脳血栓、動脈硬化、心筋梗塞、狭心症、胃潰瘍、肝炎、肝硬変、
リウマチ、アトピー性皮膚炎、貧血、
肩こり、婦人病、肥満、 ガンの予防や進行の抑制などがあります。
「血液の汚れは万病の元」と言われますが、血液を浄化する田七人参だからこそ
幅広い病気に効果が現れています。
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【田七人参の歴史】
田七人参は中国雲南省を原産とされる、非常に貴重な生薬です。 古くは、非常に高価なものであり、
金ですら交換することが出来なかった為「金不換」と呼ばれました。
中国明代の大本草学者、李時珍が著した本草綱目には田七人参を「血を止め、お血を留めず、
痛みを鎮め、毒を消す」とその薬効を書き示しています。
田七人参の栽培には一年を通じて温暖でしかも適切な湿度を必要とし、収穫までに実に3〜7年もの歳月がかかります。
収穫されるまでの間に大地の栄養をたっぷりと吸収するため、収穫後の土地には何年も雑草さえ生えないほど痩せてしまいます。
田七人参は薬性が穏やかで、副作用(毒性)がないため、子供から老人まで年令に関係なく取ることができます。
また病後や産後の婦人が食べると短期に健康を取り戻しました。
中国ではその希少性から長い間、田七人参の国外への輸出が禁止されていましたが、近年、日本をはじめ、世界各国に
輸出されるようになりました。
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