血糖値を下げる代表的なレシピには「小豆かぼちゃ」のいとこ煮があります。
「かぼちゃ」にはすい臓の機能を正常にし、インシュリンの分泌を促進して血糖値を下げると
いう作用があると言われています。
また「小豆」は利尿作用を促し、漢方では、脚気、心臓病、腎臓病、便秘などに良いとされています。
糖尿病の方はできるだけ毎日、小豆かぼちゃを食べるとよいでしょう。
それでは小豆かぼちゃの作り方をご紹介します。
小豆を5〜6時間、または一晩水に浸けておきます。
@ かぼちゃはわたと種をとって2センチ角に切っておきます。
A 小豆と水(小豆の約4倍)を入れ、煮立せたら、あとは弱火でフタをして煮ます。
水が蒸発してなくなったら、差し水をします。
小豆を煮ている間にかき混ぜると豆がつぶれますのでかき混ぜません。
B 30〜40分程煮て小豆が柔らかくなったら、かぼちゃを入れ、水を足し、自然塩を少々入れます。
弱火で15分前後煮ます。
C かぼちゃが柔らかくなったら完成です。
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<注意点>
○スーパーではゆで小豆の缶詰が売ってありますが、それは使わないようにします。 なぜなら、新鮮
でないということと、砂糖で味つけをしてあるからです。 また、小豆の煮汁も栄養がありますから、
出来合いのものではなく、自宅で豆から煮たものが良いからです。
○小豆は有機栽培のものが手に入るようでしたら、そちらを使ってください。
○塩は自然塩にしてください。財団法人塩事業センターで造られている塩化ナトリウム(過剰に精製
された非自然塩)は安いですが、人口的でミネラルを含んでおらず、健康には良くありません。
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